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セレブリックス・ホールディングス株式会社様

セレブリック・ホールディングス株式会社 様の場合人材開発や営業コンサルティング事業を中心に展開されている、セレブリックス・ホールディングス株式会社様。 2007年には、点在するグループ企業を集結する目的で、13フロアのビル1棟へご移転をされました。
企業の成長スピードが加速するに伴って、増員やレイアウト変更、部署異動などの頻度も高まり、社員情報の更新・管理の負担も増す一方であったそうです。
この度は、座席表・内線番号表の更新はもちろん、合わせて、レイアウト管理、賃料・光熱費管理、物品管理まで、「オフィスのファシリティ管理サービス」として、全てをご依頼いただきました。

セレブリック・ホールディングス株式会社 様の場合

オフィスのファシリティ管理サービスとは

セレブリック・ホールディングス株式会社 様の場合日々複雑な「オフィス管理業務」の効率化と適正化を支援するアウトソーシングサービスです。
各種作業をアウトソースすることで、コア業務に特化することができ、職務の分離と作業効率化、経費削減、最終的には経営効率化をはかります。

電話・座席表管理イメージ

レイアウト図面が、そのまま縮小された状態の座席表になります。 常に最新の資料を保管することで、正確な資料として、社内での利用度も高くなります。
また、コピー機や棚の位置までも正確なに把握できるため、レイアウト変更の際などにも大活躍します。

セレブリック・ホールディングス株式会社 様の場合

お客様の声

セレブリック・ホールディングス株式会社 様の場合―導入をご検討されたきっかけはなんですか。

成長スピードとともに、社員の増員とオフィスフロアの増床 、そして部署異動やレイアウト変更が頻繁に行われる状況に弊社はあります。 これまでは、総務の数名で約250名分の社員情報をExcelで管理しており、変更があると、社内イントラネットの資料を修正、アップデートし、更新を行うという手法をとっていました。
変更依頼は一日に数件受けることもあり、頻度が増えるにしたがって、入力ミスや入力忘れといったトラブルも生じ、また更新のスピードが本来の業務を圧迫していました。

―このサービスのどこに魅力を感じられましたか。

シンプル、かつ簡便な点ですね。オフィスの資産管理、図面管理をASPで行えるので、実際の図面修正・管理はアウトソーシングになります。
こちらが行うのは、専用WEBで指示内容を送信するだけという手軽さで、導入後にも実感できています。
基幹システムに組み込まれているものではなく、独立した管理システムなので、既存システムへの弊害なく導入することができるのも選択した理由の一つです。

セレブリック・ホールディングス株式会社 様の場合―コスト面はいかがでしょうか。

作業量の増加を解決するには人員増という選択肢もありますが、永続的な人件費がかかってしまいます。
社員一人分以下のコストで運用できるのであればアウトソースし、社員はコアな業務に専念できるメリットを選択しました。
また長いスパンで考えると、パッケージ製品を購入した場合はメンテナンスを自社で行わなくてはなりません。
管理を完全にアウトソーシングできるので、トータルで判断しても非常に手頃だと思いました。

―導入・運用後に実感された効果はありますか。

実際に運用してみて大きく違うことは、座席表が図面データから作られているのでリアルに変更される点です。実際のオフィスレイアウトがそのまま縮小されているので、レイアウト変更の際にスペースの過不足が起きることもなくなりました。また部署毎のスペース按分も毎月レポートとして送られるのでオフィスが視覚化されました。正確な最新図面データが常に自社で保有できているので、社内のインフラ(電気照明、空調システム、電話など)工事の際には、業者とのやり取りがとてもスムーズになりました。

―同じような問題を抱えている方や企業も多くあると思いますが、いかがでしょうか。

社員の出入りやレイアウト変更、部署異動などが多い企業であれば、そうだと思います。作業負担の軽減というと、実際にその作業を担当されている方や部署だけのメリットになりますが、アウトソースすることでクオリティの高いデータとなりますので、そこから享受できるメリットは様々だと思います。

セレブリックス・ホールディングス株式会社
取締役 経営戦略部長 鈴木信 様
経営戦略部 総務・人事グループ 神田佳世 様

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