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オフィス移転監査サービス
相次ぐ情報漏えい事件、情報の紛失・盗難は後を絶たず、年々情報にに対する価値やリスクは増加傾向にあるなか「オフィスの移転」の際に発生するリスクの管理は、今までされてきてはいませんでした。
今はPCや通信機器などが存在しない企業はありません。そして、1台数万円の機器が多くの「情報」を持っており、数倍から、数百倍の価格・価値に換算できる事もあります。
そして、価値が高まると、リスクも高まります。時代が進むにつれリスクは増す傾向にあります。
当社はさまざまな業種・企業規模・形態のオフィス移転経験によるノウハウと、情報セキュリティ・セキュリティインシデントマネジメント等のノウハウを統合し、オフィス移転監査サービスを構築し、企業の移転リスクを低減いたします。
移転監査サービスの骨子
移転監査サービスは、お客様の指定した「アイテム」※1が紛失していないことを確実に証明し、最終的に監査報告書の提示をもって、それらを証明するサービスです。
通常の移転(お客様と移転事業者)に対して、当社がその移転を確実に行うための現場調査、配送手段の検討、移転当日の立会い、警備員の配置等を総合的に実施いたします。
移転監査サービスの流れ
①現地調査(事前調査)
移転監査を確実に実施するために、必ず事前に旧オフィス(移転前)と新オフィス(新規事務所)の2か所を調査させていただきます。調査は、監査のアイテム数・日時・他フロアとの関連性などを総合的に調査させていただきます。
②移転事業者との調整
お客様の移転を担当する事業者と、移転当日の流れを調整いたします。運搬に使う車両や経路なども当社でコンサルティングさせて頂くこともございます。事業者との調整内容は「移転説明会」等の場をお借りして、お客様に通知させていただきます。
③監査概要書のご提示
監査システムの御説明、当日の流れ、担当者、搬出経路等、監査の概要書をご提示いたします。当日の監査体制がお客様でも把握できるよう、配慮いたします。
④移転監査実施(移転当日)
概要書通りに監査を実施いたします。移転監査中に、リスクが発生した場合はただちに移転を中断し対応いたします。何も問題がなければ、通常の移転時間と、ほぼ同時刻で監査は終了いたします。
⑤移転監査報告書の提出
移転完了後14営業日以内に、監査報告書をご提示いたします。ご提示の際には実際の画像、移転経路、監査システムレポート等の御説明をさせていただき、完了となります。
監査ポイント
通常のメニューで、下図の通り4ポイントまで監査可能です。
(4ポイントチェックの例:旧オフィスからの搬出時チェック→車両搬入時チェック・・・・・新オフィスでの車両搬出時チェック→オフィス搬入時チェック)
なお、各チェックタイミングにはお客様の(監査システムでの)目視確認を実施させていただきます。
移転監査システム
当社の監査システムは「アクティブRFID」を採用し、梱包した箱に対して「タグ」を一つ同梱して頂きます。アイテムは2000個まで対応可能です。
この「アクティブRFID」はタグ自体が常時無線信号を発信し、それを監査人が持つシステムで読み取る仕様です。つまり、リーダーでひとつひとつの荷物(バーコードやICタグ)を読み取る場合と異なり「移転時間の急激な増加」「読み取り不良」「人的ミス」等のリスクが発生いたしません。
2008年7月26日に実施いたしましたNTTラーニングシステムズ株式会社様(150アイテム)の移転監査では、100%の認識率であるとともに、通常の移転時間と同等の時間内に移転を終了しております。
※1 アイテムとは、「アクティブRFID」のタグを指します。







